妊娠中一番つらかったのはつわり・・・

私がひとり目を妊娠した時は、まだ仕事をしている時でした。当時、自宅から会社までは1時間半ほどの距離でした。自宅から、バスで20分程乗車して最寄りの駅まで行きます。そして、1時間程乗り継ぎをして電車に乗ります。

職場近くの駅からは徒歩でした。妊娠が分かったのが2か月目くらいの時です。そして3か月くらいから「つわり」が始まりました。「つわり」は思ったよりも辛かったです。通勤するのもしんどくて、バスや電車に乗っていても気持ち悪くて仕方ありません。気持ち悪さに耐えれなくて、電車などに乗っている時に途中下車して遅刻したことも何度かありました。仕事をしている時も、気持ち悪さは続きます。

当時、デスクワークでしたが気持ち悪さに耐えれないときは更衣室まで行って、ほんの少しだけ横になって休憩したりしました。そして妊娠していることは上司には話していたので、申し訳ないながらも仕方なく許可してもらっていました。許可はしてもらっていましたが、やはり後ろめたさはありました。

結局、出産する2か月程前までは仕事を続けていました。つわり後はたいしたトラブルもなかったので仕事も順調にすることが出来ました。一番辛かったのはやはり自分で体調を管理することのできない「つわり」の気持ち悪さです。

肩身が狭かったです。日本では、女性が正社員で仕事を続けるのはとても難しいです。私のように特にトラブルもなく出産するケースでも働き続けるのはとても大変です。妊娠、出産となると離職する女性は多いです。産後の子育てにしても、実家のサポートが必要な場合が多々あります。

妊娠中のことだけでなく、産後も保育園に入れるか等心配は尽きません。もっと女性が安心して子供を持った時、安心して仕事が続けれるような世の中になって欲しいです。結局はその方が、長期に渡っての勤務で会社も安定した人材が手に入れられるのにと思います。

特定の企業だけでなく、国全体がそういったシステムになるにはどうしたらよいのかと思います。

また、つわりの対策として、葉酸サプリが効果があると言われています。葉酸 妊活中から飲み続けていると、つわりの症状が軽減されたということもあるようです。

 

 

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