つわりの原因って何?どうしてつわりになるの?

つわりの原因ってなんでしょう?実はつわりが起きる原因についてはまだはっきりとはわかっていないのです。ですが、色々な説があり、なんらかの関係があると言われている原因があります。今回はそんなつわりの原因をまとめてみました!

 

つわりが起きる原因って、まだ解明されていないんですね。医学が進歩してつわりに対する対策などができればいいのになぁと思ったりもしますが、
つわりって単純ではないんですね。ですがつわりの原因だと言われている説がいくつかあるので、その説をまとめてみたいと思います。

まずは「ホルモンの増加による変化」妊娠すると、妊婦に必要なホルモンが増加するため、体がその変化についていけずに、脳のおう吐中枢を刺激してつわりが起きるという説があります。
ヒト絨毛性ゴナドトロピンは受胎すると胎盤の一部で作られるホルモンだそうで、このホルモンによって妊娠に重要な物質をだす「黄体」が退行するのを防ぐので
子宮は受精卵の発育に適した状態が保たれるのです。女性の体ってすごいですね!

ホルモンが原因なら、つわりが軽い人はこのホルモンが少ないということ?でもきっと同じおう吐中枢の刺激を受けても、それに耐える体かどうかは
やはりその人の体質によって違うのかもしれませんね。

次の原因として「体質がアルカリ性から酸性に変わる」という説です。妊婦さんになると体質が酸性に傾くそうです。ですが体がアルカリ性に戻してほしいとする
サインとして起きると言われています。
ただ医学的に立証されているものではないので、仮説になりますが、色々な研究によりつわりが起きるのは体が酸性のときのみだそうで、アルカリ性のときは
起きないそうです。つわりのときに肉やお米が食べられなくなって果物や野菜なら食べられる人が多いのは、体をアルカリ性にしようとする働きのためだとも
言われています。そのため普段から果物をよく食べていた人や、果物に含まれる酵素が体内に多くある、年齢が若い人にはつわりが起きにくいとも言われています。
ただこれも若ければつわりが軽いのか?というと年齢はあまり関係ないみたいなので、体質で酵素が体内に多くあったり、体内がアルカリ性であるなどからつわりが軽い人もいるかもしれませんね。

人間は本来「果実食動物」なので、フルーツや野菜だけを食べているなら、決してツワリは起こらないそう。ですが進化の過程で食生活が「肉食」になっていき、どうしても体を酸性化させてしまっているのだとか。
そのため妊婦がツワリという代償を支払わざるをえなくなってしまったという説もあります。
自分の身体が酸性かアルカリ性かなんてわからないですよね。つわりがもしもひどかった場合は、もしかしたら体内は酸性なのかもしれませんね。

あとは「天日塩不足」というのも考えられるそうです。天日塩というのは羊水を作るのに欠かせない物質だそうで、この天日塩が不足すると安全な羊水が作られないと
体がつわりとして知らせてくれるのだとか。つわりが長引く女性などは天日塩不足も考えられるそうです。

それに妊婦さんが必要な栄養素「葉酸」が不足することも、近年つわりの原因として言われています。最近は葉酸サプリを摂ることが当たり前になってきていますが
やはり葉酸は必要な栄養素なので、積極的に摂りたいですし、それでつわりが軽減するなら、しっかり対策として摂りたい栄養素ですね。また、葉酸は妊娠前に飲むことがつわりの軽減にもつながるみたいです!

いかがでしたか?ホルモンなど自分ではどうしようもできない部分もありますが、何かが不足していて起きたりするのなら、その部分を補えば
もしかしたらつわり対策やつわりの軽減につながるかもしれませんね!天日塩や葉酸などは摂ることもできますので、ぜひ参考にしてください!

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